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2008年01月のアーカイブ

トップは勝ち組型 好調な欧州の社債

トップは勝ち組型 好調な欧州の社債〈1年トータルリターン〉


 今回は、追加型の株式投資信託2398本のうち、純資産額が10億円以上のファンドを対象として、モーニングスターが独自にポートフォリオや投資方針から70に分類したピア・グループ分類の過去1年間(12月末基準)におけるトータルリターンのランキングをみた。今回は「国内大型ブレンド」「国際債券・低格付(為替ヘッジなし)」「国際ハイブリッド・バランス(為替ヘッジなし)」の三つだ。

 過去1年の東京株式市場は、米国を震源地とするサブプライムローン問題の影響により、不安定な動きとなった。この1年間で米ダウ工業株30種平均指数は6.43%上昇したが、TOPIXは12.22%下落した。

 こうした中、「国内大型ブレンド」においては「ニッセイ 日本勝ち組ファンド」が1位。こちらは「勝ち組企業」30銘柄を選んで等金額投資をしており、秀でた銘柄選択によって3年間以上の中長期的にもピア・グループ内トップクラスのリターンを確保している。

 「国際債券・低格付(為替ヘッジなし)」では「野村 ユーロ・ハイ・イールドボンドオープンB」が4.83%のリターンを出してトップ。比較的格付の低い欧州企業の発行する社債に投資しているが、発行体の企業業績が好調なことから高いリターンを維持しているようだ。

 「国際ハイブリッド・バランス(為替ヘッジなし)」では「UBS ニュー・メジャー・バランス(毎月分配)」が1位。主としてBRICs諸国・地域(ブラジル、ロシア・東欧、インド、中華圏)の株式および新興諸国の、政府、政府機関もしくは企業などの発行する債券を実質的な投資対象柄としている。

(モーニングスター社)http://www.morningstar.co.jp

1年トータルリターン・ランキング(主要ピア・グループ) (モーニングスター社調べ) 順位 ファンド名 投信会社 トータルリターン(%) 総合レーティング
6カ月 1年 3年(年率)
国内大型ブレンド
1 ニッセイ 日本勝ち組ファンド ニッセイ -14.22 -5.56 13.44 ★★★★★
2 ノムラ・ジャパン・バリュー(野村SMA向け) 野村 -12.38 -5.62 ―
3 ニッセイ 日本勝ち組ファンド(3カ月決算型) ニッセイ -14.08 -5.82 ―
4 アーカス・リーダーズ・ファンド 三菱UFJ -12.83 -6.48 9.79 ★★★★
5 東北インデックスファンド 野村 -14.20 -8.09 ―
国際債券・低格付(為替ヘッジなし)
1 野村 ユーロ・ハイ・イールドボンドオープンB 野村 -2.82 4.83 ―
2 JPM グローバル債券3分散ファンド(毎月) JPモルガン -4.63 2.91 ―
3 モルガン・S 新光 -5.09 0.67 9.88 ★★★
4 米欧ハイ・インカムオープン(毎月分配型) 野村 -6.28 0.12 ―
5 ピムコ・グローバル・ハイイールド(毎月分配) 三菱UFJ -5.41 0.01 8.63 ★★
国際ハイブリッド・バランス(為替ヘッジなし)
1 UBS ニュー・メジャー・バランス(毎月分配) UBS 12.08 29.25 ―
2 エネルギー・食糧関連ファンド 東京海上 9.31 21.85 ―
3 クレディ・スイス GTAAファンド C・スイス 5.82 10.97 ―
4 ユーロ・ヴンダー ドイチェ 1.55 6.50 8.44 ★★★
5 ダイワ・株/債券/コモディティ・バランスF 大和 -2.46 6.02 ―

朝日新聞 - 2008年01月19日


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diemausic5 16:07 | コメント(121) | トラックバック(43)

「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント アジア不動産株&リート・ファンド」を募集開始

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、「GS アジア不動産株&リート・ファンド」を募集開始
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、
新ファンド「GS アジア不動産株&リート・ファンド」
1月15日より募集開始


 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長:土岐大介)は、「GS アジア不動産株&リート・ファンド」(追加型証券投資信託/ファンド・オブ・ファンズ/信託期間 2018年2月19日まで)を設定いたします。当初募集期間は2008年1月15日から2008年2月14日まで、設定日は2008年2月15日、継続募集期間は2008年2月15日からとなります。
 不動産の価格・賃料は、不動産需要(不動産を買いたい、使いたいと思う人)と不動産供給(新規建設)のバランスで決定します。アジア諸国・地域においては、経済成長、人口の増加や都市化などを背景に、不動産需要の拡大が期待されます。本ファンドは拡大・発展が期待できるアジア諸国・地域における不動産市場の収益機会を捉え、不動産関連株式とリートに投資することで、不動産価値の上昇(キャピタル・ゲイン)と賃料収入(インカム・ゲイン)の双方の収益機会の獲得を目指します。


【「GS アジア不動産株&リート・ファンド」の特色】

1.マザーファンドへの投資を通じて、香港、シンガポール、中国を中心とした日本を除くアジア諸国・地域に上場されている不動産関連株式およびリート(不動産投資信託)に投資します。

2.不動産関連株式およびリートの投資比率*は、不動産関連株式市場およびリート市場の時価総額を勘案し、決定いたします。
 *当初設定時においては、不動産関連株式とリートの実質的な投資比率はそれぞれ80%:20%とします。

3.不動産証券投資の分野で、豊富な経験と実績を持つゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの運用リソースを活用します。

4.外貨建資産については原則として対円での為替ヘッジは行いません。

5.原則として、3ヵ月毎の決算時(2月、5月、8月、11月の各17日。ただし、休業日の場合は翌営業日。初回決算日:2008年5月19日)に、株式やリートの値上がり益および為替の評価益等を中心に分配を行います。ただし、運用状況等によっては分配を行わないこともあります。

 *本ファンドはファミリーファンド方式による運用を行います。
 (注)市況動向や資金動向その他の要因によっては、運用方針に従った運用ができない場合があります。


[お客様の費用]
○お買付時に直接ご負担いただく費用
 お申込手数料 上限3.675%(税込)

○投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
・信託報酬
 純資産総額に対して年率1.974%(税込)

・信託事務の諸費用
 監査費用、印刷費用など信託事務の諸費用が信託財産の純資産総額の年率0.05%相当額を上限として定率で本ファンドより差引かれます。

・その他の費用
 有価証券売買時の売買委託手数料や資産を外国で保管する場合の費用等(組入れる投資信託証券において発生したものを含みます。)については、ファンドより実費として間接的にご負担いただきますが、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。

○ご換金時に直接ご負担いただく費用
 換金手数料/信託財産留保額 なし

 上記の手数料の合計額については、ご投資家の皆さまがファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、本ファンドの実質的な投資対象には上場REITが含まれますが、当該上場REITは市場の需給により価格形成されるため、費用は表示しておりません。
 *原則、分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の個別元本超過額に対して課税されます。
  詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。


[本ファンドのリスクについて]
 本ファンドは、主に外国株式やリート(不動産投資信託)を実質的な投資対象としますので、組入れた株式、リートの価格の変動や、株式の発行者およびリートの財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。したがって、ご投資家の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金が割り込むことがあります。本ファンドの基準価額の変動要因としては、主に「株式投資リスク(価格変動リスク・信用リスク)・集中投資リスク」、「リート投資リスク」、「カントリー・リスク」および「為替リスク」などがあります。
 ※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「リスクについて知りたい」をご覧ください。


[お申込みメモ]
■ファンド概要
・申込期間
 当初申込期間:2008年1月15日から2008年2月14日まで
 継続申込期間:2008年2月15日から2009年2月17日まで
 (申込期間は上記継続申込期間満了前に有価証券届出書を提出することによって更新されます。)

・信託設定日
 2008年2月15日

・募集総額
 当初申込期間:750億円を上限とします。
 継続申込期間:1,500億円を上限とします。

・信託期間
 2018年2月19日まで

・収益分配
 3ヵ月毎の決算時(2月、5月、8月、11月の各17日。ただし、休業日の場合は翌営業日。初回決算日:2008年5月19日)に、実質的に組入れている株式やリートの値上がり益および為替の評価益等を中心に、収益分配を行います。ただし、分配対象額が少額の場合や基準価額の水準等によっては、分配を行わない場合があります。


■お買付・ご換金
・お買付およびご換金
 当初申込期間:毎営業日
 継続申込期間:「ファンド休業日*」を除く毎営業日
 *シンガポール証券取引所、香港証券取引所もしくはロンドン証券取引所の休業日またはシンガポール、香港もしくはロンドンの銀行の休業日をいいます。

・お買付価額
 当初申込期間:1口当たり1円(1万口当たり1万円)
 継続申込期間:お買付申込日の翌営業日の基準価額

・お買付単位
 販売会社によって異なります。

・ご換金価額
 ご換金申込日の翌営業日の基準価額

・ご換金代金のお支払い
 原則としてご換金申込日から起算して5営業日目からお支払いいたします。


[委託会社その他関係法人の概要について]
■委託会社 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
■受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社
■販売会社 オーストラリア・ニュージーランド銀行、ジョインベスト証券、楽天証券(五十音順)
 販売条件、取扱開始日は販売会社によって異なります。


※本資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社が作成した資料です。取得の申込みにあたっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」や契約締結前交付書面をお渡しいたしますので、必ずその内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
※本ファンドは投資信託証券など値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、元金が保証されているものではありません。
※投資信託は預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。
※銀行等の登録金融機関でご購入いただく投資信託は投資者保護基金の支払対象ではありません。
※投資信託は金融機関の預金と異なり、元本および利息の保証はありません。
※投資した資産の価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客様が負うことになります。
※「投資信託説明書(交付目論見書)」は販売会社までご請求ください。

日経プレスリリース - 2008/01/09



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diemausic5 12:26 | コメント(1746) | トラックバック(387)
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